まぶたの病気

まぶたの病気には、麦粒腫(ばくりゅうしゅ)、霰粒腫(さんりゅうしゅ)、眼瞼下垂(がんけんかすい)、眼瞼内反症(がんけんないはんしょう)などがあります。

まぶたの病気

治療方法
 
麦粒腫(ばくりゅうしゅ)
 

麦粒腫(ばくりゅうしゅ)

一般的には「ものもらい」と呼ばれているものです。
まぶたの一部が腫れて痛みを伴い、悪化すると膿ができることもあります。 触ると症状が広がっていきますので、適切な治療を進めつつ、ご自身では触れないようにしましょう。
膿が溜まってしまった場合は、切開して膿を出す処置を行うこともあります。 なお、生活環境や食生活を改善することで再発防止に繋がることもありますので、ものもらいができやすい方は、検討されてみてはいかがでしょうか。

 
  霰粒腫(さんりゅうしゅ)
 

霰粒腫(さんりゅうしゅ)

通常の霰粒腫は痛みを伴うような症状はありませんが、炎症を伴う場合は赤く腫れて痛みが出ることもあります。
このような状態を炎症霰粒腫と言います。悪化した場合は、霰粒腫を包んでいる袋を切り取る手術を実施します。
また、高齢者の場合は霰粒腫だと思っていたら実は癌ができていたということもありますので、ご自身で判断せずに、きちんと検査を受けるようにしましょう。

 
  眼瞼下垂(がんけんかすい)
 

眼瞼下垂(がんけんかすい)

眼瞼下垂は、何らかの原因によって上のまぶたを支えられなくなり、眼が開けづらくなって皮膚が眼を覆う病気です。
最も多いのが加齢によるまぶたの筋肉の低下で、その場合は日帰り手術によって治療をすることができます。
ただし、脳動脈瘤などの別の深刻な病気が原因となっていることもありますので、まずはきちんと検査を受けるようにしましょう。
なお、眼瞼下垂をそのまま放置していると、眼の周辺の筋肉に負担がかかり、肩こりや眼精疲労を引き起こす可能性があります。

 
  眼瞼内反症(がんけんないはんしょう)
 

眼瞼内反症(がんけんないはんしょう)

いわゆる「逆さまつげ」のことで、眼に向かってまつげが生えるため、目の表面に傷がついてしまうこともありますので、必要に応じて点眼治療や手術を行います。

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