花粉症/アレルギー性結膜炎 診療

中浦和眼科では花粉症をはじめとするアレルギー性結膜炎の治療を行っています

アレルギー性結膜炎について

アレルギー性結膜炎について
 

アレルギーとは、花粉、そしてダニ、フケ、ペットの毛、カビなどのハウスダストが眼に入った時に過剰反応を起こして炎症やかゆみといった症状として現れることです。
眼がゴロゴロするような感じになり、異物感が気になることもあります。
かゆみがあってもこすらずに、病院で処方される目薬を使用して症状を抑えるようにしましょう。
特に症状が酷い方には、効き目が高いステロイド系の目薬を処方することもあります。

結膜炎の種類として、花粉症をはじめとする「アレルギー性結膜炎」と、アデノウィルス感染による「流行性結膜炎(はやり目)」があります。
流行性結膜炎(はやり目)についてはこちら のページを参照ください。

アレルギー検査

簡単な検査で当日結果がわかります

アレルギー検査
 

花粉、そしてダニ、フケ、ペットの毛、カビなどのハウスダストなどのアレルゲンに反応する抗体の保有有無を検査し、原因の特定を行います。

 

検査は非常に簡単で、20分後に結果が出ます。

 

検査方法は、指先から採血を行い、アレルゲンに反応する抗体である「IgE(アイジーイー)」という抗体が体の中にあるかどうかを調べます。

 

検査によってアレルギー反応出るアレルゲンを特定し、最適な治療を行うことができます。

 イムノキャップラピット

花粉症とは?

花粉症とは?
 

花粉症は、痒み、目やにの増加、充血からひどいときには痛みを伴います。
アレルギーの一種ですので、主な原因であるスギやヒノキの花粉飛散量が増加する季節に症状が現れます。
根本治療が確実ではない状況の中、少しでも症状を抑えるためにも、飛散量が増加する2週間前までには初期療法を行いましょう。

2018年度 花粉飛散予測

日本気象協会 2018年 春の花粉飛散予測(第1報)によると、東北、関東甲信、四国地方では前シーズンの1.5倍以上と、対象地域にお住いの皆様にとっては厳しい年になりそうです。

地域毎前年比

地域 前シーズン比
北海道 少ない(50%)
東北 非常に多い(210%)
関東甲信 多い(150%)
北陸 やや多い(130%)
東海 やや多い(120%)
近畿 やや多い(110%)
中国 前シーズン並(90%)
四国 多い(150%)
九州 やや少ない(70%)

参照:日本気象協会
https://www.jwa.or.jp/news/2017/10/post-000913.html

  
関東

花粉症原因植物の開花時期

花粉症原因植物の開花時期
スギ
スギ
ヒノキ
ヒノキ
イネ
イネ
ブタクサ
ブタクサ
1月      
2月  
3月  
4月  
5月  
6月  
7月    
8月    
9月
10月
11月
12月

花粉症の治療内容

花粉症治療は季節の2週間前が最適です

花粉症とは?
 

花粉症は、痒み、目やにの増加、充血からひどいときには痛みを伴います。
アレルギーの一種ですので、主な原因であるスギやヒノキの花粉飛散量が増加する季節に症状が現れます。
根本治療が確実ではない状況の中、少しでも症状を抑えるためにも、飛散量が増加する2週間前までには初期療法を行いましょう。

花粉症初期療法のメリット

アレルギー性結膜炎とはやり目(流行性角結膜炎)を判断できます。

 

家族や身近な人にも感染の恐れがある「流行性角結膜炎」は、しっかりと治療を行わないと治った後の視力に影響が出る恐れがあります。
診療の始めには、アレルギー性結膜炎と流行り目(流行性角結膜炎)を判断します。

花粉が飛び始めた後症状の出る時期を遅らせることが期待できます。

 

抗アレルギー点眼薬による治療はかゆみや充血などの症状が弱くても花粉シーズンが終わるまで続けることで安定した効果を得ることができます。勝手にやめてしまうとまた、症状が現れることがあります。

花粉飛散ピーク時の辛いアレルギー症状を軽減することが期待できます。

 

目薬や軟膏で収まることが多いので、基本的には抗アレルギーやステロイドなどの点眼による点眼対処療法を行います。 コンタクトレンズ装用者は、一時的に装用を止め、点眼に専念してもらいます。

花粉症の症状を抑える為には?

通院による治療とともに、花粉症の症状をご自分で抑えるためのノウハウをご覧ください。

花粉が飛散する2週間前くらいから点眼し始めると効果的

花粉を少しでも体の中に入れないようにする

帰宅時には顔と手を良く洗い、うがいも忘れずに

飛散が多いときには無駄な外出は避ける

飛散の多いときには窓の開け閉めに注意

不規則な生活、食生活、ストレス、睡眠不足、たばこ、飲みすぎなどを抑える

結膜炎に関するよくある質問

Q. 花粉症は眼科と耳鼻科のどちらにいけばよいですか?


眼の痒みを伴う際には眼科の受診をおすすめしますが、持病をお持ちの場合は、かかりつけの病院に相談されるのが最適です。

Q. 花粉症の通院のタイミングは?


例年の花粉症が発症する季節に入る前が最適です。
当ウェブサイト上や日本気象協会などで掲載されている情報を確認してみましょう。
参考データ:花粉症の季節

Q. 花粉症かどうかをどのようにして確認すればよいですか?


診療の始めには、アレルギー性結膜炎と流行り目(流行性角結膜炎)を判断します。
家族や身近な人にも感染の恐れがある「流行性角結膜炎」の場合は、しっかりと治療を行わないと、治った後の視力に影響が出る恐れがあります。
花粉症は、痒み、目やにの増加、充血からひどいときには痛みを伴います。
眼の痒みや、くしゃみが立て続けにでるようならば花粉症の可能性が高いです。
風邪やドライアイの可能性もありますが、まずは花粉症を疑ってみたうえの受診をおすすめします。

Q. コンタクトレンズを着用をしています。治療に問題はありますか?


点眼治療を行う場合、コンタクトレンズ装用者の方には、一時的に装用を止めていただいております。

中浦和眼科医院について

中浦和眼科では最新鋭の機器を取り揃え、白内障を中心とした診療・手術にあたっています。

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